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沢尻エリカの勾留期限はまもなく?!起訴か不起訴か?釈放はいつか?

11月16日(2019年)に合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)ですが、12月6日で勾留満期を迎えます!!

今回の事件で、これ以上の勾留はできません。

交流が始まってから、最大でも20日間が勾留の満期です。ここで起訴されれば、保釈請求をして、裁判所から保釈を認める決定がされれば保釈金を納付次第、釈放されます。

もし、不起訴や起訴猶予など自動的に釈放となると考えられます。

 

沢尻エリカの事件の概要は??

11月16日(2019年)に合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)だが、自宅から押収された2つのカプセルのうち、もう一つもMDMAであることが新たに判明、所持量は2回分に相当する0.198グラムとなりました!!

沢尻容疑者は12月6日に拘留期限を迎え、検察はこれ以上の拘留を請求することもできません。もし起訴されれば、弁護側は保釈を請求することになります。

沢尻容疑者は今後どうなるのか考えて行きたいと思います。

 

沢尻エリカの今後はどうなるのか?!

実は立件は簡単なことではないのです。

その一つに尿検査で陰性という結果が出ていること。

一方で、沢尻容疑者は「逮捕前日に行ったクラブではなく、別のイベント会場でもらった」と供述しています。薬物はもらったのか買ったのか。これも大事なところです。

もしも。買った側と、売った側の両方が逮捕されて、双方の話に辻褄があうと立件もしやすくなります。

入手先は情状酌量の決め手にもなるので、検察側は拘留を延長し、入手ルートの解明を進めていたはずです。

その結果、横川直樹容疑者が共同所持の疑いで逮捕されましたね。

この横川容疑者が逮捕されたから、約10日近いですが、横川容疑者は黙秘しています。

これによってさらに立件が難しくなると考えられます。

もしも、違法だとわかっていて沢尻容疑者に渡した。当然本人もわかっていたはず。などと話していれば、2人で起訴されるのではないかと考えられます。

しかし、横川容疑者から預かったと話している沢尻容疑者がいるものの、肝心な横川容疑者が黙秘しているとなると、微量なこともあり、尿検査が陰性だったことなども踏まえると、薬物の使用を認めていたものの、それは立件するのは難しくなります。

こんな言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、「疑わしきは罰せず」という事です。

裁判所は、公判を維持できない事件を起訴したりはしません。日本の有罪率は90%を超えると言います。

これは、起訴した際の有罪になる確率を言います。

わかりやすく説明すると、仮に起訴して裁判を行ったところで有罪に出来ないのであれば、検察の顔は丸つぶれ。逆転無罪などになると、何もかも無駄で終わることになります。

ですから、あやふやである以上、起訴はしないということです。

ましてや、沢尻容疑者のように社会的に名前を多く知られている人の場合はなおさらだと思います。

薬物の危険性や、取締りの厳しさを世に知ってもらう良い機会ですからね。

今回の沢尻エリカ容疑者の事件は、非常に際どいのでは??と考えられます。

拘留満期を迎えるまではなんとも言えないでしょう。

予想はできますが、今回の事件は、以前薬物事件で捕まった芸能人と比べても比べようがないと思います。

 

仮に起訴された場合は?!

仮に起訴された場合は、おそらく沢尻容疑者の弁護士が即日保釈請求されるでしょう。

ここまで有名な人の場合、逃亡のしようもないですし確実に保釈は認められるでしょう!!

保釈が認められれば、後は保釈金の支払いを済ませば釈放となります。

これは、有名芸能人の保釈金の一覧です。

まぁ、妥当なのは300万円〜多くても500万くらいではないでしょうか??これが一般人の場合は、金額も半分くらいになることが多いそうです。

保釈金とは、あくまでも裁判を終えるまでの間の預かり金ですので。裁判が終わり次第返金されます。また。保釈人の支払いは現金に限られますが、誰が支払っても問題ありません。

保釈金とは裁判まで、金銭的な効力によって、相手を逃亡しないように縛るためのものです。

なので、裁判に無断で出廷しない時などは、すべて没収されます。

ちなみにこれは遅くですが過去の事件で保釈金の高い有名人を調べてみました。

一番は高額なのは、浅田満(食肉大手ハンナン元会長)20億

次に高額なのは、高山清司(六代目山口組若頭)15億

順位はわかりませんが、カルロス・ゴーン(元日産CEO)10億

この他に、田中角栄さんが2億円堀江貴文さんが3億〜第一審判決後2億追加。

いずれも現金でポンと払うんだから驚きですよね。納付窓口の人もびっくりするでしょうね。

 

不起訴や起訴猶予の場合

最後に、不起訴や起訴猶予の場合は拘留満期日を迎えたら釈放になります。

起訴猶予とは

不起訴処分となる理由の一つで『犯人の性格や年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況』を考えて、「起訴をすれば有罪は確実だが、罪が軽い・反省している・被害者と示談により和解している」などがあれば、起訴されないことを言います。

いずれの場合も、即日釈放となるでしょう。

 

まとめ

今回は、沢尻エリカさんが逮捕され日本中が注目したと思います。

そんな沢尻さんの今回の事件も、まもなく拘留期限が迫っていますので、今後どうなるのか可能性が高いのか調べてみました。

釈放後も、損害賠償など問題は山積みですが、これからも生きていくためには精算して再スタートを切らなければなりません。

応援してくれる人の必ずいますので、自分の行動は悔やんでも悔やみきれないと思いますが、いつまでも過ぎたことを悔やんでも前には進めないので、しっかりと反省して前に進んでもらえたら良いなと思っています。

過去は変えられませんが、未来は変えられますからね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。