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槇原敬之が危険ドラッグと覚醒剤で逮捕!勾留期間や判決…保釈は?

歌手でミュージシャンの槇原敬之さんが覚醒剤取締法違反で逮捕されました!!槇原敬之さんは15年ほど前に「覚醒剤所持」により逮捕された前科があります。

槇原敬之が危険ドラッグと覚醒剤で逮捕!勾留期間や判決…保釈は?昨年時、所持していたとされる危険ドラッグについて調べてみました。

槇原敬之が覚醒剤使用で逮捕!!続く芸能界の薬物事件!!マッキーは過去にも同じ事件を起こしていた・・また、所持していたとされる危険ドラッグとは何か?

先ほど入った緊急速報によると、槇原敬之容疑者は覚醒剤取締法違反で逮捕されたようです。

歌手の槇原敬之容疑者が覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、歌手で東京・渋谷区に住む槇原敬之容疑者(50)です。

警視庁によりますとおととしの平成30年4月、当時住んでいた港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していましたがその後の捜査でいずれも槇原容疑者のものだった疑いが強まったとして、13日夕方、現在の渋谷区の自宅にいるところを逮捕したということです。

警視庁は詳しいいきさつについて捜査を進めることにしています。

槇原容疑者は平成11年にも自宅のマンションに覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕・起訴され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

 

昨年度、所持していたとされる危険ドラッグ!!RUSHとは?

性行為などに使用すると快感が増すと言われており、個人輸入などが行われてきた薬物です。吸引すると性的興奮を高める作用があるとされ、特に男性の同性愛者の間で人気が高いようです。

成分としては「亜硝酸イソプロピル」や「亜硝酸イソブチル」などの亜硝酸エステルなどが含まれています。

これらの成分は2012年7月1日に、指定薬物として、製造や販売等が罰則付きで禁止され、2014年4月1日からは、個人での所持・使用等が禁止となりました。

医師や公務員などにもこの薬物汚染が広まっています。

 

槇原敬之が逮捕されたのは何回?

槇原敬之さんは、 1999年にも覚醒剤事件で逮捕されています。

同じ事件では、2度目の逮捕になります。

 

槇原敬之のプロフィール

名前   槇原敬之(まきはら のりゆき)
生年月日 1969年5月18日
血液型  O型

シンガーソングライターとして有名で、現在も意欲的に歌手活動を続けています。

 

予想される交流期間は??

今回、槇原さんが覚醒剤取締法で逮捕されたことにより、警察の取り調べが始まります。

使用頻度や購入場所など。様々な取り調べになるでしょう。

まずは、最低でも10~20日間の勾留が始まるでしょう。

気になる今後!!

まず、芸能人お決まりの警視庁湾岸警察署に移送されるそうですね。

今回は、麻薬取締局の逮捕によるものではないので、警察管轄の留置施設のある留置場での生活となるでしょう。この後、48時間以内に身柄を送られ勾留が始まります。

今回、逮捕時にはわかっていないですが、薬物の使用履歴があるのか調べることになるでしょう。それによって事件は大きく変わってきますからね。

まだ、詳しいことがわかり次第、随時追記します。