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新型コロナウィルスに追い討ち?今度は食糧危機?!バッタ大発生?!動画付き

アフリカ東部エチオピアで、バッタが大量発生し、20万ヘクタールに及ぶ農地が被害を受け、およそ100万人が緊急食糧援助を必要とする事態となっていることを国連が13日、発表しました。

これってシンプルに言うと、アフリカ大陸でバッタが大発生して食料を食い荒らしてるわけです。その量が半端じゃないって事で、いよいよ国連が発表する事態にまでなってるんです。

 

新型コロナウィルスに追い討ち?今度は食糧危機?!バッタ大発生?!

ここで気になってくるのが、なんで??って話しなんですが、

やはりこれも気候変動の影響だそうです。近年の温暖化は日本にいても分かると思いますが、2020年の桜の開花も例年より10日以上早かったですね。

そんな温暖化の影響は自然界にも起きてます。むしろそっちの方が事態は深刻です。オーストラリアでの大規模な山火事も然りです。

日本はまだ米なんかも国内で自給してるし、中々現段階で何か影響あるの?!と言われれば心配ないのかもしれませんけど….

しかし、今回の大発生は人道危機であるだけでなく、日本にも直接かかわり得る。アジアは中東やアフリカと比べて日本経済により緊密に結びついており、この地域で生産が滞れば、ただでさえ新型コロナでダメージを受けている日本のサプライチェーンは今よりさらに停滞しかねない。って訳です。

ですが外に目を向けてみると、今回サバクトビバッタが異常発生している東アフリカのソマリアは、「国家非常事態宣言」を発表しましたね。

このバッタの発生規模は過去25年で最大で、同国はこのまま春を迎えると、農作物の収穫が壊滅的打撃を受け、深刻な食糧危機に陥るとして、国際社会の支援を求めています。

何十億匹も大量発生しているのは、サバクトビバッタ。その大群は、ロシアの首都モスクワほどの面積を覆い尽くすこともある。エチオピアをはじめ、ソマリア、ケニア、ジブチ、エリトリア、タンザニア、スーダン、南スーダン、ウガンダなど、すでにアフリカ東部の大部分に被害をもたらしている。

 

どのくらいの被害なのかって?!

簡単に言うとこのバッタの大群は東アフリカで大発生し、アジアにまで飛んできたものだそうです。

このバッタは乾燥地帯に暮らすサバクトビバッタで、基本的に日本にはいない種類のものです。

より詳しくは昆虫学者に譲るが、生息環境の変化などに応じてサバクトビバッタの外見や行動パターンには変化が生まれ、集団で行動するようになると、風に乗って1日に100~200キロも移動しながら、行く先々で穀物や果物を食い荒らす。

1平方キロメートルに集まるサイズの比較的小さな群でも、一日あたりで人間3万5000人とほぼ同じ量の食料を食べると言われています。

 

このままでは?!

億単位のバッタが集まった多数の群れが、各地を縦横無尽に飛び交っている。

このバッタの大群は一日に150kmを移動し、一日に自分の体重と同量の植物を食べ尽くす。群れが通り過ぎた後は、文字通り、何も残らないという。

オーストラリアで猛威を振るっている森林火災が、地球の表面の森も草原も住宅も焼き尽くすように、バッタは地球の表面の植物を食べ尽くす。

鳥肌ですで…この量は…..

 

まとめ

世界中で新型コロナウィルスが蔓延する中、徐々に感染のピークを迎えた国がある中、日本はピークに向かっているのでは?!と不安に感じる日も少なくありません。

そんな中、2月にもこの記事を海外サイトで見かけていたのですが、その被害の第2波が来ているようなので、一部抜粋しながらシンプルにまとめてみました。

ウィルスの次は、食料危機ですか。。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。