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プノンペンまでのアクセス方法

カンボジアといえばシェムリアップにあるアンコールワットがあまりにも有名ですが、カンボジアの首都プノンペンにも見るべき観光名所があります。

絢爛豪華な王宮&シルバーパゴダや、お土産や果物など様々なものが集まるマーケットや、おしゃれなリバーサイドレストラン、歴史的建造物など、プノンペンを訪れたら行ってみたい観光スポットを紹介したいと思います。

日本からプノンペン

日本から空路でカンボジアに入国するには、従来、タイのバンコクなど他の国の都市をを経由するしか方法がありませんでしたが、2016年9月1日(木)から全日空が成田⇔プノンペン線の直行便を運航しています。

旅を楽しみたい方、交通費を安く済ませたい方は航空券予約サイトなどで探すのが良いでしょう。その場合全日空を除くほとんどのLCCはタイやマレーシアを経由することになるでしょう。むしろ圧倒的に安いのでオススメです!!

もちろん隣国からバスなど陸路で入国する事も可能ですよ。
一度は国境を歩いて渡ってみたい!!って人には陸路がオススメ!!

隣国バンコクやベトナムから空路で入国する場合はLCCがたくさん飛んでいるので値段も安く1時間もあれば着いちゃいますが、陸路で行きたい人の為にも他の方法も紹介します。

タイからプノンペン

隣国バンコクからプノンペンまで行く場合は、いくつかの選択があります。

飛行機で入国

バンコクとプノンペンの間の便は、常にこれら2都市間を移動する最も簡単な方法ですが、最も高価です。直行便はわずか1時間ほどで飛行機に勝るものはありませんが、タイとカンボジアを旅行している多くのお金を重視している旅行者にとっては、通常、航空券は予算外です。

バンコクからプノンペンへのフライトがあなたの予算内にある場合、タイの首都から直接ルートを提供する4つの異なる航空会社があります。タイ・エアアジアはバンコクのドン・ムアン空港から飛んでいるし、バンコクエアウェイズ、タイ航空(タイ・スマイルが運営)とタイ航空直行便はバンコクスワンナプームから行きます。カンボジア最大のプノンペン国際空港に到着します。

陸路で入国

バンコクからプノンペンまでバスで行く場合は、いくつかの選択があります。 アンコールワットへの入り口であるバンコクとシェムリアップの間に運行する数多くのバスがありますが、これも一つの選択肢ですが、カンボジアの首都に直接向かう場合は、バンコクからプノンペンへの直行バスが最適で最も便利な選択です。

政府運営の国際運送公社(Transport Co Intl)で運営されているこのプノンペン行きの直行バスは、両都市の間を飛行するのに比べると手頃な料金ですが、予想通り長い時間がかかります。バスはバンコクのモーチットバスターミナルから出発します。カンボジアとの国境に着いたら、バスを降りて入国をする必要があります。国境で書類に記入して料金を支払うより、事前に観光ビザをオンラインで申請していれば、手数料分安く済むし、無駄な待ち時間はなくなりますよね。無事に入国した後は、来る時と同じバスがあなたを待っていますので安心してください。荷物も積んだままで大丈夫ですが、貴重品だけは持って行きましょう。直接バスには約13時間かかりますが、国境でどれくらいの時間がかかるかによって、正確なタイミングは短かくも長くもなります。毎朝午前5時に出発するバンコクからのバスは朝が早いですが、プノンペンには午後6時までに到着します。

列車で入国

もう一つの選択肢は列車です。残念ながら都市間で運行する列車はありませんので、列車を利用する場合は、列車でカンボジアとの国境まで行き、ここからトゥクトゥクなどでポイペトと国境を越える道を進む必要があります。入国後、バス、タクシーまたはミニバンに乗り、シェムリアップの街まで2.5〜3時間かかります。ここから更にバスで6時間。

スピードボートで入国

ここで楽しい選択肢があります。 シェムリアップでプノンペン行きの別のバスを利用するか、スピードボートで行けるもっとエキサイティングな選択があります!バスよりも高価ですが、川から見えるカンボジアの見方が全く格別です。これは小さなスピードボートではありませんが、内部にバスのような座席があり、太陽と新鮮な空気を楽しむ外部席もあります。

ベトナムからプノンペン

隣国ベトナムからプノンペンへ行く場合は飛行機orバスor自力で車をチャーターになります。ここで陸路で行く場合に注意したいのはイミグレーションは20時にはしまってしまうので自力で車をチャーターする方は時間に気をつけてください。

飛行機で入国

飛行機の場合はプノンペン国際空港(PNH)行き飛行機はタンソンニャット国際空港(国際線)から発着しています。所用時間は50分。

バスで入国

陸路で入国する場合も空路で入国するのと同じようにイミグレーションでビザを取得できます。バスで入国する場合は乗務員が手続きを代行してくれますが、ここで注意することは本来30ドルで済むはずのVISA代なのに35ドル請求されます。手数料でしょう(笑)

ただ手続きに必要な事は全てやってくれるので手間がかかりません。むしろパスポートをバスの中で回収し勝手に済ませてくれるので便利かもしれませんね。バスは多い会社では、早朝6:30から15:30まで1日6本ほど運行しています。

自力でチャーターして入国

自力でチャータする場合は交渉次第で値段は変わってきますよね(笑)むしろそこに旅の楽しさがあるのかな?と私は思います……….

ちなみに私の場合は、ホーチミンからプノンペンに1番近い国境の街ベトナム、モックバイ(Moc bai)まで所要時間は2時間程度だったと思います。値段は50ドル。もう少し値切れたかな???(笑)

そこから国境を歩いて渡って入国です。入国した先は晴れてカンボジア、バベット(Bavet)です。そこにはカジノがたくさんありますよ。ここで資金を増やしたい方はTRYするしかないですよね。もちろん負ければ財布が寂しくなるので後はあなた次第!!

入国するとベトナムとはまた違う景色が待っています。道路も舗装されていないですし、お店もたくさんあります。ドライバーもたくさんいますので、是非交渉を楽しんで下さい!!

最初に言われる値段なんて大体が高いので、めげずに交渉すれば値段は絶対下がりますよ。私の場合は最初は40ドルと言われましが、交渉の末25ドルまで下がりましたね(笑)

日本と違い陸続きなので、様々な手段がありますよね。珍道中しながら道中を楽しみましょう。どちらにせよ飛行機以外だと普段と違った入国を楽しめます。

Have a great journey !!