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ラグビーW杯 日本代表3戦目はサモア代表と激突!!サモアを徹底紹介!

W杯3戦目はサモア代表と激突!!

 

ラグビーワールドカップ2019の予選プールAの第2戦が28日、小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県)で行われ、日本代表(世界ランク9位)が今大会の優勝候補とも言われる強豪アイルランド代表(同2位)から大金星を挙げた。

予選を2連勝とした日本代表は、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

勢いに乗る日本は3戦目をサモア代表と戦います!!

現在日本とサモアの戦績は4勝11杯!!

サモア代表ってどんなチーム??

 

通称マヌ(獣たち)と呼ばれるサモア代表と激突。1次L第2戦のスコットランド戦から中4日で第3戦の日本戦(10月5日・豊田スタジアム)を控える。

ニュージーランド代表のハカが有名ですが、サモア代表はシヴァタウを披露することでお馴染み!!

このチームはとにかくフィジカルが強い。フィジカルモンスター揃い!!

サモアという国は人口20万ほどの小さな島。そんな島の男たちにとってラグビーは、日々の楽しみでもあり、また希望でもあると言われるほど!!

サモアの指揮官は「日本戦のことはスコットランドに勝ってから考えたい」としながらも、「僕たちも番狂わせを演じられるかもしれない」とティア1のスコットランド打倒を示唆するなど、W杯で過去1勝1敗の日本代表の金星に触発された様子だ。

日本の勝利を見てサモア代表も熱くなってますね。ますます盛り上がるでしょう!!

もしかしたら選手のコンディションや怪我などを考慮しながらのメンバーになってくるかもしれませんね。とにかくどれも負けられません!!

初戦のロシア戦(24日、熊谷)では、WTBフィドウが、代表デビュー以来9試合連続となるトライを決めるなど34-9で逆転勝ちしたが、危険なハイタックルでフッカーのマトゥウと、CTBリーロが3試合の出場停止となりました。

ロシア戦後も納得いかない表情をしていたサモアの監督に対し、練習後の記者会見ではハイタックルに関する質問が集中。「タックルが頭だったのか、体だったのか。処分としては仕方ないが、納得いっているかと言えばノー。きちんと指導していたし、正しいタックルをした。これからもスキルを磨いていくしかない」と今後も攻撃のスタイルを変えないことを明かした。

さらにNO8アモサが負傷で登録メンバーから外れ、追加で選手を緊急招集するという非常事態。腕の骨折から8週間ながら招集されたフランカーのファアサレレは「ケガはすべての選手にあるもの。

自分が今あるのは家族、チームメートのおかげ。まずはスコットランド戦に集中したい」と意気込みを語った。

世界に認めさせた日本代表

 

予想を裏切る結果に海外のメディアやファンからも絶賛の声が上がっている。

まさかの敗戦を喫したアイルランドの地元メディアも即座に試合の結果記事を掲載「美しき波乱、日本がアイルランド相手にその存在を示した」とのタイトルで日本代表の快挙を伝えている。

記事の中では、試合が開催されたエコパスタジアムは「何が起きてもおかしくない」(アイルランド代表監督)ジョー・シュミットとアイルランドチームが望んでいなかったものだった。

4年前のブライトンの奇跡を暗示させるものがあったと、会場が前回大会に続く番狂わせの予感がする素晴らしい雰囲気であったことを報じるとともに、日本代表の試合でのパフォーマンスを称賛していた。

イギリスメディアもアイルランドが不調だったわけではない。ホスト国の日本が最高のパフォーマンスを見せたと大絶賛!!

勝てないんじゃないかなんて思ってた人もいたかもしれません。

前回大会での南アフリカに勝った試合も奇跡だなんていう人もいたかもしれません。

しかし日本代表選手は世界を認めさせましたよ!!!

このまま決勝トーナメントでも大暴れして欲しいと思います。

頑張れ日本!!