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ラグビーW杯 スコットランドってどんなチーム?台風で中止?勝ち点は?

スコットランドってこんなチーム!!

 

1871年にイングランド代表と世界最初のテストマッチを戦った伝統チームだ。

チームを支援するのは英国王室のアン王女。あざみのエンブレムを胸に、ひた向きで堅実なプレースタイルで戦うのが伝統!!

ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズはそんなチームの一つでイングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランドで構成される合同チームとなっています。

主に南半球に遠征するときに結成されるチームで、強豪4チームから選抜されたメンバーのまさにドリームチームとっても過言ではないですね。

基本的に4年おきに結成されるので見られたらラッキー!次の結成は2021年の南アフリカ遠征です。

こんなスコットランド代表は、まさに日本の宿敵だと思います。

前回大会の南アフリカ大会では、日本はスコットランドい負けて予選リーフ敗退が決まりましたから。気持ちの面でも今大会勢いに乗る日本は、予選リーグで倒しておきたい相手ですよね。

ここまでのスコットランド代表の戦績

 

勝ち点を考えたら、スコットランドに取って日本戦はかなり重要ですね。むしろ絶対に日本に勝って、トライも取ってボーナスポイントも取りたいところ!!

それが天候に左右されるなんて望んでないはず!!

だからこそ是非見たい一戦!!

そんなスコットランド戦が中止かも??どうなるの??

 

◆日本の1次リーグ突破の条件

日本が勝ち点5を追加し、3連勝で勝ち点は14となった。実力が上位のスコットランドが9日にロシアから、アイルランドが12日にサモアからいずれも4トライ以上で勝利し、勝ち点5を奪うと仮定すると、日本は13日のスコットランドとの1次リーグ最終戦で勝つか引き分けで、史上初の8強入りが決定する。

そこで事件が勃発!!

ラグビーW杯の組織委員会によると、今月12日から13日にかけて大型の台風が接近すているため、試合の開催に与える影響を注視していると7日に発表しました。

もしも台風で試合が中止になった場合、翌日以降への試合の延期はなく、両チームとも引き分け扱いとなり、勝ち点「2」が与えられるそうです。

ということは、グループリーグ最終戦を戦わずして決勝トーナメントへの進出が決まるってことですね!!

世界ランキング7位のスコットランド代表

 

・スコットランドをはじめ、欧州のチームは「セットピース」(スクラムやラインアウトからのプレー)を中心として攻めてくる「基本に忠実」なプレーが多いと言われています。「アップ&アンダー」と呼ばれる、ハイパント(高いキック)を蹴って、タックルし、そこからなだれ込んでくるパターンが多い。

「セオリー通り」というか、わりとワンパターンなチームが目立つ。スコットランドも日本がすでに破ったアイルランドの戦い方に似ているわけだ。

・一方でニュージーランド、フィジーなどの南半球のチームは「オフロードパス」(タックルされた状態でつなぐパス)から、トリッキーな攻撃を見せるチームが多い。

これは「諸刃の剣」でもあるが、ハマればビッグチャンスへとつながる。「ヤンチャなプレー」と言うべきか。「教科書に載っていないラグビー」、「野生の感」で攻めてくる。

スコットランドは予選でアイルランドと戦い完敗しています。

日本は先日アイルランドを倒してますからね。シンプルに考えると、日本が勝った相手に負けたチーム。しかしこの辺は勝負の世界。何があるかわかりませんし、前回大会での雪辱もありますからね!!

ここはしっかり勝ち点取って自信つけて決勝リーグに行けば、目標のベスト8なんて忘れて決勝まで駒を進めてほしいと思います!!