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シアヌークビルからロン島&ロンサレム島への行き方まとめ(カンボジア)

Koh Rong Island(ロン島) & Koh Rong Salem(ロンサレム島)

アンコールワットなどの遺跡が世界的にも有名なカンボジアですが、知る人ぞ知るビーチがロン島、ロンサレム島です!!

カンボジア「ロン島」の最大の魅力は、海の美しさ!!海の透明度はタイなど他のアジアのビーチにも引けを取らないほど綺麗ですよ。

まだあまり名が知られてないことからカンボジアの秘境ともいわれている島です。カンボジア随一のビーチリゾートとして今ではカジノの開発が進むシアヌークビル沖に位置し、真っ白な砂浜。透明度。夜の海ではプランクトンが見れます!!

また、欧米人からの人気が高くパーティーアイランドとしても知られています。

ロン島とロンサレム島は近くに位置しているにも関わらず全く違う雰囲気です。夜遅くまで飲んで騒ぎたい人はロン島!!静かにプライベートビーチを味わいたい方はロンサレム島!!

シアヌークビルの行き方は飛行機かバスで!!

 

どちらの島もシアヌークビルからボートでの移動になります。しかもベトナムから直接船で来る事も出来るそうです。まずはシアヌークビルを目指しましょう。

シアヌークビルまでは、空路と陸路の2つ。陸路の場合はプノンペンを経由するのがベストです!!なぜならシェムリアップからはとにかく遠井です(笑)プノンペンを経由するして12時間ぐらいです。時間どうりには中々行かないので余裕は持っといた方が良いですね。

プノンペンからバスで4〜5時間。断然近い!!バスを選ぶ方は、東南アジアでは絶対といって良いほどエアコンがガンガンなので一枚羽織れる物を持っていると良いでしょう。

私は何度も寒くてエアコンを弱くして欲しいと頼みましたが、弱くしてもらえたことは一度もありません(笑)

飛行機でカンボジアの南に位置するシアヌークビルまで

飛行機の場合は1時間くらいで到着します。値段は時期によって変わってくるので、スカイスキャナーなんかで探すのが良いでしょう。

現地語か英語しか対応していない航空会社でも良ければBangkok AirwaysだったりCambodia Airwayだったりと他にもたくさんあったと思います。

乗り換えの待ち時間が嫌な人なんかは別々に取るなんて方法もあるので知っといて損はないと思います。しかもローカルの航空会社で直接予約すると以外と安買ったりもしますよ。

これはカンボジア国内に限らず近隣諸国を回るにも非常に役に立ちますよ………

バスでシェムリアップからシアヌークビル

 

夕方から夜にシェムリアップを出発し、次の日の午前中にシアヌークビルに到着するバスを運行しています。直行便が2便、プノンペン乗り継ぎ便が3便の計5便の夜行バスを運行しています。最安18ドル~。所要時間は10.5-12時間です。

地図を見ると位置関係がはっきりしていて解りやすいと思います。とにかくシェムリアップから向かう場合は距離が長いですよね。この辺を考慮して途中プノンペンに寄ってみるとか工夫をすると良いと思います。

次にプノンペンからシェムリアップ

 

所要時間も短く、値段も安めにプノンペン – シアヌークビル間を移動したいという方はバスでの移動がおすすめです。

バスでのプノンペン – シアヌークビル間の移動の所要時間は、道の混み具合によって前後しますが、5〜7時間ほどです。

バスで移動する際は前もって店頭もしくはインターネットでバスチケットを購入する必要があります。もしくは近くのツアー会社、バス会社、宿泊先で確認しましょう。

私が利用したのは評判で選んだジャイアントアイビスという会社で片道13ドルでした。パンと水もくれたし、WIFIも完備されていましたよ!!

ロン島orロンサレム島への行き方はシアヌークビルから船

シアヌークビルからは近くのボート乗り場までボート会社の車で移動します。大体10ドル程度ですね。こんな風にローロッパの人達がたくさんいて雰囲気もテンションも上がってきます。笑

こんな値段で行けちゃいます。基本、島まではボートでしか行けません。更に悪天候だと行けません。私が行った時は波が高くて本当に怖い思いをしました。

頼む…無事着いてくれと願うばかりでした。着いてからは天気に恵まれたので最高でしたけどね!!ボートのチケットなんかは各ホテル、ゲストハウスで手配してくれるのでスタッフに聞いてみましょう!!朝も迎えにきてくれますよ。

こんな風に万が一に備え救命胴衣を着てスピードボートに乗り込みます。このボートだとあっという間に到着します!!

ひとり旅をしている方は何かと心配事も多いと思いますが、周りの人に『行き先は??』なんて聞きながら行けば、友達も出来ますしコミュニケーション能力も上がるので積極的に話しかけてみる。なんてのも面白いと思います。

秘島というイメージはもう薄れてしまっているが、まだまだ観光客も少なく、まったりと落ち着ける素晴らしい島だと個人的には思っている。

だが、おそらくあと何年かすればもっともっと人も増えてくれでしょう。
スピードボートの揺れ、ネット環境、日中の停電、サンドフライがいる。

これをネガティブと取るか。これをポジティブに捉え都会の喧騒から離れ携帯電話のことも忘れるくらいスローライフを楽しんで欲しいと思います。きっと気に入ってもらえると思う。

 

Have a great Journey !!