トレンド

人気講談師、神田松之丞が改名?改名する名前は?プロフィール、経歴調査!

“講談界の風雲児”とも呼ばれる人気講談師、神田松之丞(35)が来年2月の真打ち昇進に伴い、改名することを発表しました!!

11月29日に自身のホームページで発表しました!!

神田松之丞さんは、人気講談師として大活躍中!!

今や、若者でもご存知だと思いますが、その活躍の場は、松本人志の「すべらない話し」など幅広い。名前の認知度も高い今、改名する名前への思入れも気になりますね。

 

人気講談師、神田松之丞が改名?改名する名前とは?!

“講談界の風雲児”とも呼ばれる人気講談師、神田松之丞(35)が来年2月の真打ち昇進に伴い六代目神田伯山(はくざん)を襲名することになりました!!

伯山は40年以上、空席の神田派の大名跡。

松之丞は2007年に神田松鯉(76)に入門、12年に二つ目に昇進。

今ではチケットが取れない講談師として人気を誇る。松之丞は、現在の名前に愛着があるとしながらも「どうしても『伯山』を復活させたいという思いに至りました」とコメントしました!!

 

神田松之丞のプロフィールがこちら!!

芸名:神田 松之丞

芸名ふりがな:かんだ まつのじょう

本名:古舘 克彦

本名:ふりがな ふるたち かつひこ

生年月日:昭和58年6月4日(1983年6月4日)

出身:東京都豊島区池袋

最終学歴:武蔵野大学経済学部経営学科を卒業

芸種:講談

階級:二ツ目

所属:日本講談協会、落語芸術協会所属

芸歴:平成19年(2007年)11月 三代目神田松鯉に入門

2012年6月二ツ目昇進。若くして、宮本武蔵全17席、慶安太平記全19席、村井長庵全12席、天保水滸伝、天明白浪伝全、畔倉重四郎などの連続物や、「端物」と言われる数々の読み物を継承しています。

 平成24年(2012年)6月 中席より二ツ目昇進
 平成29年(2017年)3月「平成28年度花形演芸大賞」銀賞受賞
 平成30年(2018年)11月 「第35回浅草芸能大賞」新人賞受賞
 平成30年(2018年)12月 「書泉トレンド趣味大賞2019」大賞受賞
 平成31年(2019年)3月「平成30年度花形演芸大賞」金賞受賞
令和元年(2019年)9月「2019年日本民間放送連盟賞 ラジオエンターテインメント番組部門」優秀賞

神田松之丞さんは2016年に週刊新潮がスクープした形で、奥さんがいたことが発覚しました。奥様のお名前は理沙さんといいます!!

凄まじい勢いですね!!メディアにも凄い勢いで出演されています!!

プロフィールの内容がややこしいくらいになってしまいましたが、メディアに出始めてからの勢いがすごいです!!

飛ぶ鳥を落とす勢い――。まさにこの表現がぴったり当てはまるのが、講談師の神田松之丞さんなのではないでしょうか?

 

神田松之丞さんの経歴

聖学院高等学校を卒業され、二年間の浪人の末武蔵大学経済活部経営学科へ入学しました。

浪人をしていた頃に、立川談志さんの講演を見てファンになり、高座を見に行くほどになったそうです。

大学を卒業後、日本講談協会、落語芸術協会所属しました。

その後2007年11月講談師・3代目神田松鯉(しょうり)に入門。

2012年6月二ツ目昇進。若くして、宮本武蔵全17席、慶安太平記全19席、村井長庵全12席、天保水滸伝、天明白浪伝全、畔倉重四郎などの連続物や、「端物」と言われる数々の読み物を継承しています。

持ちネタは10年で130を超え、講談普及の先頭に立つ活躍を見せ、2015年10月「読売杯争奪 激突! 二ツ目バトル」優勝、2016年4月「今夜も落語漬け」3分講談優勝、2016年12月「真冬の話術」優勝、2017年3月「平成28年度花形演芸大賞」銀賞受賞…と、かなりの高評価です。

2020年2月には真打昇進とともに、6代目神田伯山を襲名することとなっています。ものすごい勢いなんですね!!

神田さんはTBSラジオでレギュラー番組「神田松之丞 問わず語りの松之丞」を持っていますが、この番組が大変おもしろいと評判です。

あまりの人気に、サンリオ監修の松之丞キャラクターまで登場しました。

 

まとめ

今回は、来年改名することが決まっている神田松之丞さんにスポットを立てて、プロフィールや経歴をまとめてみました。

最近ではTVの出演も多く、若い人があまり知らない講談師の世界を見させてくれる、講談界の風雲児”とも呼ばれる人気講談師です。

これからますます活躍の場が広がると思いますので、注目して行きたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!